【ニュージーランドの教育制度】

ニュージーランドの教育制度
ニュージーランドでは5歳の誕生日から小学校が始まり、13歳から日本の中学生2年生にあたる中学校へと進みます。
ニュージーランド国内にある、小学校から高校の中では約150の学校が留学生の受け入れを行っており、単独留学は11歳から可能になる為、日本の小学5年生から留学可能となります。
また、ニュージーランドは国内全校合わせて400校 ほどありますが、その学校のほとんどは公立校になります。一般的なカリキュラム内容は公立 私立と同様です。

留学生のための英語補修クラス EOSLは「English Speaker of Other Languages」の略で、留学生の為の英語補修クラスの事です。留学生を受け入れている学校は基本的にEOSLクラスを併設していますが週毎の授業数はレベル数は学校によって様々です。
より早くEOSLクラスから一般科目のクラスに移行できるかが単位取得のカギとなってきます。
ニュージーランドの教育制度

学習障害児への対応
LD児に対して受け入れはアメリカ、イギリスが 一般的ですが、ニュージーランドの学校でも個別に対応しています。ただし、ニュージーランド留学ではほぼ、100%がホームステイ滞在になることから、生徒本人の日本での生活状況により、留学可能か否かを決定します。

ニュージーランド留学の魅力

ニュージーランド留学の魅力ニュージーランドの面積は268,680km2です。北島と南島の2つの主要な島と多くの小さな島々で構成されており、北島と南島の間にはクック海峡があります。北島には首都であるウェリントンがあり、政府機関が集中しています・・・
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