ニュージーランド公立留学の流れ

ニュージーランド公立留学の流れ
(お申し込み前 ご出発1年半~半年前)

(1)イメージ確立
シンプルな響きですが、保護者の皆様、また留学されるご本人にとっても重要なことなのです。正しい知識を知らず、又は理解せずに渡航する、渡航させる行為は渡航後のトラブルを招くだけでなく、結果として成功しないケースをたくさん見てまいりました。
私たちの支援により出発していただく全ての留学生が、充実した留学生活を送ることができ、保護者の皆様が安心してお子様の帰国を待ち望めることを念頭に、各国の正しい知識、各国の教育事情、学校事情、メリット、デメリット、留学後の進路先などを詳しく説明し、あらゆる疑問や不安な点を取り除きます。通常は一番時間を要します。

(2)コンサルタントによる留学校、または留学先のアドバイス
(1)によりコンサルタントも保護者様の希望、留学生の希望、家庭環境など諸々の事情を知ることによって、留学先や学校などのアドバイスができるようになります。
「友達が○○校に行っているから」とか「雑誌で見たけど○○校は良さそう」では駄目なのです。留学生一人一人の目的、イメージに適した留学を的確に選択しなければいけません。(2)では留学を実現させるために詳細にアドバイスします。

(3)学校選択(お申し込み後)
コンサルタントのアドバイス、保護者の皆様やご本人の希望を取り入れながら最終的な学校選定を致します。入学願書の提出は5校までになります。またこの時期に現地の学校視察を希望される方はご相談下さい。

(4)入学願書の提出
出願予定校の選定後、願書作成、必要書類作成、翻訳、学校に提出する作文(エッセイ)の作成指導、入学交渉、面接(不必要の学校あり)を行ないます。 現地での面接を条件に入学願書を受け付ける学校や日本国内にて面接を行なう学校(学校側が来日される場合のみ)、また電話での面接を行なう学校もあります。いずれの場合もサポート致します。

(5)取得から入学校の最終決定
全てのお手続きの終了後、各学校より合否の通知が来ます。(合否の結果に掛かる期間は各学校によって異なります)。複数の学校から合格通知があった場合は再度コンサルタントが保護者様、生徒と共に、あらゆる可能性や将来の進路先を考慮に入れ学校の選択をします。

(6)ビザ取得 渡航手続き 出発準備
ビザ取得の為の必要書類を全て整えた後にビザの申請を各大使館にて行ないます。諸々の事情により申請が難しいとされるケースはビザ専門の弁護士に依頼するケースもありますが、殆どの生徒は私たちにて作成、申請後に無事にビザの取得をされています。この時期に海外留学生保険の加入お手続きや航空券の予約を開始致します。

(7)最終オリエンテーション
ご出発3週間前に保護者様向けのオリエンテーション、ご出発前1週間から10日前に保護者様同伴にて留学されるご本人にオリエンテーションを行います。

(8)ご出発
現地到着確認後にコンサルタントよりご連絡を差し上げます。

ニュージーランド留学の魅力

ニュージーランド留学の魅力ニュージーランドの面積は268,680km2です。北島と南島の2つの主要な島と多くの小さな島々で構成されており、北島と南島の間にはクック海峡があります。北島には首都であるウェリントンがあり、政府機関が集中しています・・・
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